1. はじめに:海外から届いたヤバい一枚

クルマを運転していて、うっかりサイドミラーをぶつけてもぎ取ってしまった……なんてトラブルはたまに耳にしますよね。

修理に出せば部品代や工賃で数万円が吹き飛ぶ痛い出費ですが、海外の掲示板RedditのDIY猛者コミュニティ「r/redneckengineering」から、**「金がないなら家にあるアレを使えばいいじゃない」**という悪魔的発想で解決した衝撃の一枚が届きました!

公道を走るセダンのサイドに輝く、明らかに場違いな“アイツ”をご覧ください。

2. 【問題の写真】これが実際のブツだ

……ん? 助手席側のミラー、なんかファンシーすぎない!?!?

信号待ちで停車するビュイックのセダン。パッと見は年季の入った普通のアメ車ですが、右側のサイドミラーをよーく拡大してみてください。

なんと、本来あるはずのミラーハウジングの上に、**100均やドラッグストアで売っていそうな「ピンクのプラスチック手鏡(ハンドミラー)」**がド直球でくくりつけられています! 渋いシルバーのボディカラーに対して、蛍光ピンクが鮮烈に主張しすぎていて草を禁じ得ません。

3. なぜこうなった?真相とヤバすぎる危険性

投稿主が「自然の中で目撃した(As seen in the wild)」と語る通り、これは街中でリアルに走行していた車両。

おそらくサイドミラーをどこかにぶつけてミラーガラスごと粉砕したものの、純正パーツを取り寄せるお金も時間も惜しかったオーナーが、**「要は後ろが反射して見えれば何でもええやろ!」**と洗面台から手鏡を引っ張り出して強引に固定したのでしょう。

しかし、プロの視点から言えばこれは極めて危険です。

  1. 視野角が違いすぎる: 車のサイドミラーは死角を減らすために曲面鏡(凸面鏡)になっていることが多いですが、化粧用の手鏡は完全な平面鏡(あるいは等倍鏡)。視野が極端に狭く、斜め後ろの死角が全く見えません。
  2. 走行風と振動で吹っ飛ぶ: テープやバンド留めでは時速60km以上の風圧や段差の衝撃に耐えられず、後続車に直撃して大事故を引き起こすリスクがあります。

まさに法規的にも安全面的にも完全アウトなレッドネック修理の真骨頂ですね。

4. 海外ニキたちの反応

この潔すぎる魔改造っぷりに、海外のネットユーザーからも怒涛のツッコミが殺到しています。

海外の反応A: 「バービーちゃんがドライブ中にメイク直すための車かな?」 海外の反応B: 「しかもちゃんと角度調整してそうなのが腹立つwww」 海外の反応C: 「手鏡の持ち手が風力発電のプロペラみたいになってないか心配だわ」 海外の反応D: 「警察に止められたら『いやミラーはちゃんと付いてますけど何か?』って言い張る気満々で草」 海外の反応E: 「シルバーのセダンに鮮やかなピンクの差し色。ファッションセンスは評価する。」

5. まとめ:良い子は絶対に真似しないでね

「とりあえず鏡が付いていればOK」という発想力と力技には笑ってしまいますが、車の保安部品を適当な日用品で代用するのは命に関わります。

ミラーが割れた時は、大人しく解体屋で中古パーツ(ドナー)を探すか、専用の補修用貼り替えミラーを使いましょう!


引用元・元スレッド: As seen in the wild - Reddit (r/redneckengineering)


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